2012/02/09

こえのまほうをスウェーデンより。

みなさんこんにちは。

今日はアカペラです!!

高校のときに友達が貸してくれたCDの中に一曲はいっていて、音源越しに出会ったアーティストなんですけど、あの衝撃は忘れられません。
なんといっても上手すぎる。
声を楽器のように操るんだよね。ベースからソプラノまできれっきれ!
ハモ○プと、ゴスペラーズしか知らなかったわたしにとっては、、もう。



『The Real group』
スウェーデン出身の5人組である。
左→右
・アンダーシュ・ヤルケーウス(バス)
・エマ(ソプラノ)
・アンダーシュ・エーデンロート(テナー)
・カタリーナ (アルト)
・ペダー(バリトン)


ブリトニーをはじめ、世界的に有名なアーティストのバックコーラスとして一緒に回ったりもしているらしい!

アカペラのよさを再発見していただけたらうれしい!!

ハモ○プとか聴けなくなっちゃうかもしれませんよー。
まあ、あのアツさ、青春っぽさが好きだったりするんだけど。

それでは、

※できればイヤホンか何かで聴いてほしい!ベースをひろって!

『The Real Group/Thousand Things』


新たなアカペラサウンドを見つけたら、またお送りします!!


ではでは。

2012/02/08

いつだったっけ、あんなところいったよね。

ってなるよ。

たかだか、20年ぐらいしか生きてないのにざぶんと懐かしさを感じるPV。


こんにちは!

今回はゆったりおしゃれポップス。

冨田ラボというのは冨田恵一のセルフプロジェクト。
彼は作曲、編曲、音楽プロデューサーとして活躍しているのです。
楽器だって高いレベルでこなしちゃいます。
『冨田恵一』という音楽家がいることが伝わればおっけーです。
冨田恵一

彼のプロデュースするアーティストは、安藤裕子、キリンジ、畠山美由紀、ハナレグミ、大貫妙子、松任谷由実などなど、、、。
味のあるアーティストばかりで。

後々紹介していく事になるでしょう!

よく聴いてみて下さい。きれいな言葉がならんでますよ。

それでは、どうぞ。



冨田ラボ/耐え難くも甘い季節 feat. 畠山美由紀



ではまた。

2012/02/06

そりゃ、からだ揺らさずにはいられないわけだ。

こんにちは!

洋→邦→洋→邦ってなかんじで、交互に更新していきますね。

さて、今回は80年代のジャクソンズというキャッチフレーズを持つ。DeBARGEをご紹介。洋楽Hip-Hop、R&B聴く人は知ってるかな!?

日本のR&B界にもこういうソウルフルでモータウン色が前面に出てるようなシンガーが出てきたら聴くんだけどな、、、、、。 あ!久保田利伸がいるか。


DeBARGEは5人の兄弟で編成されているファミリーバンド。
エル・デバージ、ジェームズ・デバージ、バニー・デバージの3人で分け合って歌います。
とにかく黒人歌手特有のファルセット(シルキーファルセットだっけ?)がものすごいきれい!かっこいい!!
ちなみにメインボーカルはこの中で一番お兄ちゃんのエルです!
それでは、前置きはこんなもんで。
ぜひぜひ、聴いてみて下さい。                    
                                 


DeBARGE/I Like it                                            
                                
こちらも合わせてどうぞ。微笑ましい、にやり。                                                                          
                                

2012/02/04

味わいぶかいとは、このこと。

みなさんこんばんは。

今回は日本で最も好きなアーティストの一曲をご紹介。
たぶん彼らの曲はよく紹介する事になるでしょう。

わたしは普段音楽を聴くとき、歌詞を全くききません。
言いすぎた、あまりききません。

でも、彼らの音楽をきくときは自然と歌詞に耳がいってしまうんです。
とても理解したくなるのです。そう簡単にはいきませんが、、、。

とくにサビは強烈でした。


それでは。

キリンジ/Drifter


そのうちあつく語りたいと思いますので!


かとゆ。

2012/02/02

まあ、おしゃれなおじさま。

みなさま、おひさしぶりです。

やっぱりね、継続力の無さを露呈してしまう形に。

コンセプトを少し変えます!だいぶか。

『好きな曲をがしがし貼っていくブログ』


これだったら、もう少しは続くんじゃないかなこのブログ。

たぶん、音楽9:映画などその他1の割合になるんじゃないかな。


それでは、いきます!!


Samuel Purdey/Lucky Radio

AORというジャンルが好きになったきっかけの一曲です!


こんな感じで、ざっくりいきます!


またお会いしましょう。それでは。


かとゆ。



2011/11/11

F•U•B•A•R!!!!!!

みなさんこんにちはー。

えー、昨日の晩御飯は鍋でした!
豚バラをさっと泳がせて、くたくたになった白菜でくるんで、もみじおろしを入れたぽん酢にくぐらせてはふはふっと!次に白いごはんをほおばれば、、、。

読んでくださってるあなた! 寒くなってきたし、今日辺りお鍋どうですか?

そうそう!ぽん酢の"ぽん"って何かご存じです?気になったのでついね。

"ぽん"っていうのは 2説あって、 オランダ語で柑橘類の果汁を意味する“pons”に由来して、pon=ぽん。s=酢。 足して、ぽん酢。
もうひとつは、ポルトガル語で"pom" =柑橘類の果汁。これに酢を足した説。
ま、結局ぽんは日本語じゃなかった!! がってんがってん!(゜д゜)/



前フリおわり!!!
気が向いたら雑学のせますねー。


で、本題!!
今回は映画!! 今日は万人受けする映画を。笑

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(1992)

監督 マーティン・ブレスト

 〜キャスト〜
・フランク・スレード中佐  / アル・パチーノ
・チャーリー・シムズ  / クリス・オドネル
・ ドナ  / ガブリエル・アンウォー
・ジョージ・ウィリス  / フィリップ・シーモア・ホフマン

とりあえずこの4人はおさえておきましょ!

〜ざっくり、こんな映画〜
家族からも煙たがられ、すっかりふて腐れ捻くれてしまった孤独な盲目の退役軍人と、トラブルを抱え人生の選択を迫られている心優しい青年が数日間の交流をすることで、お互い自分自身を見つめ直し、心通わせるヒューマンドラマ。 
点を付けさせていただくと85点!


〜紹介〜

まず!目を伏せたくなるようなシーンはありません!
純粋に心うたれる映画です!!安心してみてください!!
この作品は、人生を変える出会いを目の当たりにできますよー!!

今回のMVPは文句なしにアル・パチーノ!かなりの捻くれ役。
頑固親父ともまた違う、、、。日本ではお目にかかれないタイプ。

アル・パチーノといえば『ゴット・ファーザー』のマフィア役でよく知られていますが、とても無機質な性格の奥底に人間臭さを持っているような元軍隊役も見事に演じていました。
途中、ガブリエルアンウォーとのタンゴシーン。演説のシーン。アルパチーノの演技力の高さが見られます!ま、随所に見られるんですけどね。特徴的なシーンです!!

かとゆ映画ランキング┐('д')┌ 泣ける部門では上位に入ってくる映画の一つです!

みなさん一度ご覧になってはいかがでしょう?



今回はこんなところでおしまい。

何かありましたらお気軽に
コメントいただけると嬉しいです!
(今回ストーリを詳しく書いていないんですけどいかがです?)
モチベーションぐんぐん上がりそう。笑

それでは!!σ゚ロ゚)σ

かとゆ。



普段一人称が『うち』だから、なんて書いたらいいだろう。。。。

2011/11/04

高らかな声で希望のメロディー。

みなさんこんにちはー。

記念すべきコラム第一回目は、一応得意ジャンルとしています音楽のことを書きます!
コラムというよりはレビュー?紹介文?するするっと読んじゃってください!

ちなみに音楽玄人向けに読んでいただける記事のレベルにはまだ時間がかかりそうなのであしからず。

今回のアーティストは、 「Sing like talking」
今学生の方々はギリギリ知らないラインなのかなー。
まあ、一番ファン層で多いのは30だいだからなー。


Sing like talkingとは!
左から、藤田千章(Key,Synth,)、佐藤竹善(Vo,Key,Gt) 、西村智彦(Gt)の3人からなるバンド。ちなみに”ちくぜん”と読みます。
1985年結成。結成時は6人で活動していたが、87年に現在のメンバーに。88年にデビューを果たす。
自分は日本でAORのアーティストといえば、彼らの名前を挙げてしまうが、Sing like talkingとしてはAORという枠組みには否定的なので、彼らの音楽ジャンルは
J-POP,ROCK,FUNKとなるよう。

AORについてはまたの機会に取り上げます!ジャンルですジャンル!!

見た目は典型的な日本人体系のおじさまたちですが、演奏してみればたちまちイカしたオッサンですよもう!聴いてみればわかる!

とりあえず、一曲どうぞ!Sing Like Talking 『BURNIN` LOVE』
こんなかんじ。どうですか!?名曲!!ふぁんきーーー!!

続いて。
ここからが本題というか、ご紹介したい曲になります!!

1991年にリリースされた『LaLaLa』

この曲は1991年に勃発した湾岸戦争へ反戦のメッセージが込められた一曲となっています。
ネット上でも何人かの人がいっていましたがこの曲は震災の復興に向けた曲になるのではないだろうかと。なるほど。
自分はこの曲は何年も前から好きでよく聴いていましたが、音楽的にかっこいいので聴いていただけで、メッセージ性は強く関心を持つことはあまりありませんでした。
歌詞を気にして音楽を聴くタイプではないからということも重なって。

しかし、あるきっかけでたまたまPVを見たのですが、強烈でした。
何かこみ上げてくるものがじんわりと。


みなさんも何か感じるものがあるのではないでしょうか?


それではそれでは。Sing Like Talking『LaLaLa』



いかかでしたでしょうか。

もう20年もたつ曲なのに未だ新鮮さ輝きを失わないふしぎ。名曲!!

マイケルの『we are the world』みたいにたくさんのアーティストで歌ったらすごいパワーがエネルギーが生まれそう!!



それでは今回はこのへんで!!!

興味がわいたら他の曲もぜひ聴いてみてくださいね!


音楽ネタでいくつも書けそう。
いろいろ紹介していきたいなー!

かとゆ